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<title>神奈川県平塚市の社労士・行政書士 岩本学社会保険労務士事務所 就業規則・給与・退職金・建設業許可／平塚市 厚木市 小田原市 藤沢市 秦野市 相模原市   </title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/</link>
<description>岩本学社労士事務所は、会社業績向上及び見えない労務管理上のリスクを回避するための就業規則を作成しています。また、労働保険・社会保険手続業務はもとより、賃金・退職金制度・業績向上に直結する賞与の支払い方などのコンサルティングを手がけています。サービス残業解消対策に悩む経営者の方はぜひ、ご相談下さい。また併設の岩本学行政書士事務所は、会社設立や建設業許可や経審に特化した総合事務所です。</description>
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13234970.html">
<title>セミナー情報</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13234970.html</link>
<description>  首都圏の中小企業（従業員規模20人~300人未満）226社から承諾を いただき得られた 11,428人分のナマの給与ﾃﾞｰﾀをもとに、賃金相場  を解説。（年収・賃金総額・所定内賃金・賞与・中途採用初任給）  そこから浮かび上がった、今後の中小企業の労務管理 （賃金管理）のあり方を探るセミナーを開催します。 日時・場所は下記のとおり。  平成20年2月15日・2月22日 「これが実態！首都圏の中小企業 ズバリ実在賃金セミナー」開催 予定。（開催時間 各日PM1:30~4：...</description>
<dc:subject>トップページ</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T22:56:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　　首都圏の中小企業（従業員規模20人～300人未満）226社から承諾を　いただき得られた　11,428人分のナマの給与ﾃﾞｰﾀをもとに、賃金相場　　を解説。（年収・賃金総額・所定内賃金・賞与・中途採用初任給）
　　そこから浮かび上がった、今後の中小企業の労務管理
　（賃金管理）のあり方を探るセミナーを開催します。
　日時・場所は下記のとおり。
　　平成20年2月15日・2月22日
　「これが実態！首都圏の中小企業　ズバリ実在賃金セミナー」開催
　予定。（開催時間　各日PM1:30～4：30）　
　場所はいずれも平塚市勤労会館　平塚市追分1-24）
　　このセミナーについては、1月26日の湘南新聞でも「耳より情報」　としても掲載されています。
　セミナー内容は、下記をクリックして下さい。
　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/image/8ECE8EB08ED18ECD8EDF8EB08EBC8EDEB7C7BADCCDD1.pdf" target="_blank" title="ズバリ実在賃金ｾﾐﾅｰのお申し込みはこちらへ">ズバリ実在賃金ｾﾐﾅｰのお申し込みはこちらへ</a>　
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13135731.html">
<title>退職金制度が、会社の首をしめる理由</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13135731.html</link>
<description> 退職金問題で経営者の頭を悩ます要因は次のとおりです。① 基本給連動のため、基本給の管理を怠ると、いくらの退職金になるか予測不能（白地手形を振り出しているのと同じ）② 退職金算出方法が基本給連動になっているため、基本給管理を行うと貢献度の高い従業員に対し、昇給したくても昇給ができない。→手当の増設で緊急避難。従業員に説明のできない賃金管理を強いられている。③ 過去の定期昇給の恩恵に授かることができた幸運な従業員（特に高齢者）に多大な退職金を支払うことが予想される。④ 加齢とと...</description>
<dc:subject>退職金制度の見直し</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-09-10T17:21:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　退職金問題で経営者の頭を悩ます要因は次のとおりです。<br />①　基本給連動のため、基本給の管理を怠ると、いくらの退職金になるか予測不能（白地手形を振り出しているのと同じ）<br />②　退職金算出方法が基本給連動になっているため、基本給管理を行うと貢献度の高い従業員に対し、昇給したくても昇給ができない。→手当の増設で緊急避難。従業員に説明のできない賃金管理を強いられている。<br />③　過去の定期昇給の恩恵に授かることができた幸運な従業員（特に高齢者）に多大な退職金を支払うことが予想される。<br />④　加齢とともに、加速度的に累増する退職金<br />⑤　団塊世代の退職で、これから増える定年退職者<br />⑥　退職金原資の目減り（外部積立しているが、予定利率5.5％と実際の運用金利との大幅乖離にて積立金不足の発生）<br /><a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">TOPページへ</a><br />　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/category/1159817.html" target="_blank">退職金全ページを読む</a>
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13122987.html">
<title>建設業業者の皆様へ</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13122987.html</link>
<description>建設業許可を受けなければならない会社（個人）とは？ 一物件、５００万円（消費税込）以上の工事を請け負う場合は  建設業許可が必要です。 ただし、建築一式工事は１，５００万円未満、あるいは請負代金の額にかかわらず、木造住宅で延面積が１５０㎡未満の工事（主要構造部が木造で、延面積の２分の１以上を居住の用に供するもの）は許可不要です。     建設業許可関係全ページを読むトップページへ戻る</description>
<dc:subject>建設業許可・更新・経審</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-28T16:04:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
建設業許可を受けなければならない会社（個人）とは？<br />　<ins><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">一物件、５００万円（消費税込）以上の工事を請け負う場合は　　建設業許可が必要です。</span></span></ins><br />　ただし、建築一式工事は１，５００万円未満、あるいは請負代金の額にかかわらず、木造住宅で延面積が１５０㎡未満の工事（主要構造部が木造で、延面積の２分の１以上を居住の用に供するもの）は許可不要です。　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/category/1159963.html" target="_blank">建設業許可関係全ページを読む</a><br /><a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">トップページへ戻る</a>
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13133412.html">
<title>お役立ちリンク集</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13133412.html</link>
<description>北見式賃金研究所神奈川労働局助成金情報あれこれ（助成金申請したい方必見）財団法人 労務行政研究所労働調査会人事労務相談室労働判例集中央労働災害防止協会 勤労者退職金共済機構厚生労働省社会保険庁社会保険庁相談窓口一覧ハローワーク求人情報検索求人Ｎａｖｉかながわ（神奈川県内の会社の求人情報がわかります）神奈川県社会保険労務士会 全国社会保険労務士会連合会神奈川県行政書士会日本行政書士会連合会神奈川県建設業審査班社労士リンク＆士業リンク集 </description>
<dc:subject>リンク集</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-27T15:31:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.tingin.jp/" target="_blank">北見式賃金研究所</a><br /><a href="http://www.kana-rou.go.jp/" target="_blank">神奈川労働局</a><br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/index.html" target="_blank">助成金情報あれこれ（助成金申請したい方必見）</a><br /><a href="http://www.rosei.or.jp/" target="_blank">財団法人　労務行政研究所</a><br /><a href="http://www.chosakai.co.jp/index.htm" target="_blank">労働調査会</a><br /><a href="http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/" target="_blank">人事労務相談室</a><br /><a href="http://www.ne.jp/asahi/morioka/masato/roudou.htm" target="_blank">労働判例集</a><br /><a href="http://www.jisha.or.jp/#law" target="_blank">中央労働災害防止協会<br /></a> <a href="http://www.taisyokukin.go.jp/" target="_blank">勤労者退職金共済機構</a><br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/" target="_blank">厚生労働省</a><br /><a href="http://www.sia.go.jp/index.htm" target="_blank">社会保険庁</a><br /><a href="http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/shaho/index.htm" target="_blank">社会保険庁相談窓口一覧</a><br /><a href="http://www.hellowork.go.jp/" target="_blank">ハローワーク求人情報検索</a><br /><a href="http://www.kyujinnavi.jp/job/index.asp" target="_blank">求人Ｎａｖｉかながわ（神奈川県内の会社の求人情報がわかります）</a><br /><a href="http://www.kanagawa-sr.or.jp/" target="_blank">神奈川県社会保険労務士会</a>　<br /><a href="http://www.shakaihokenroumushi.jp/" target="_blank">全国社会保険労務士会連合会</a><br /><a href="http://www.kana-gyosei.or.jp/" target="_blank">神奈川県行政書士会</a><br /><a href="http://www.gyosei.or.jp/" target="_blank">日本行政書士会連合会</a><br /><a href="http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kensetugyo/sinsa/sinsa.htm" target="_blank">神奈川県建設業審査班</a><br /><a href="http://www.eonet.ne.jp/~jinji/index.html" target="_blank">社労士リンク＆士業リンク集</a><br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13133403.html">
<title>建設業許可を取得するためには</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13133403.html</link>
<description>以下の５つの要件を満たすことが必要です。①許可を受けようとする建設業に関し、５年以上経営業務の管理責任者としての経験を有する者がいること。（原則として、取締役以上の地位にあることが必要） ※許可を受けようとする建設業以外の建設業に関しては７年以上の経営業務管理責任者としての経験が必要です。（原則として、取締役以上の地位にあることが必要）②専任技術者を営業所ごとに置いていること。③法人、法人の役員、個人事業主等が請負契約に関し、不正または不誠実な行為をするおそれが明らかな者でな...</description>
<dc:subject>建設業許可・更新・経審</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-27T14:12:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以下の５つの要件を満たすことが必要です。<br /><br />①許可を受けようとする建設業に関し、５年以上経営業務の管理責任者としての経験を有する者がいること。（原則として、取締役以上の地位にあることが必要）<br />　※許可を受けようとする建設業以外の建設業に関しては７年以上の経営業務管理責任者としての経験が必要です。（原則として、取締役以上の地位にあることが必要）<br />②専任技術者を営業所ごとに置いていること。<br />③法人、法人の役員、個人事業主等が請負契約に関し、不正または不誠実な行為をするおそれが明らかな者でないこと。<br />　※暴力団の構成員や、建築士法、宅地建物取引法等で「不正」または「不誠実な行為」を行ったことにより免許等の取消処分を受け、その最終処分の日から５年を経過しない者である場合は許可が受けられません。<br />④請負契約を履行するのに充分な財産的基礎を有していること<br />　　下記のいずれかに該当することが必要です。<br />　※直前決算において自己資本が５００万円以上<br />　※５００万円以上の資金調達能力のあること（金融機関の残高証明書で証明する。ただし、発行日が許可申請日より１ヶ月以内であること）<br />　※直前５年間　許可を受けて継続して営業した実績のあること）<br />⑤欠格要件等に該当しないこと<br /><br /><a href="/category/1159531.html" target="_blank">新規許可のご相談希望の方はこちら</a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">トップページへ戻る</a>　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13133404.html">
<title>建設業許可を受けた後は、必ず各種変更届の提出を</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13133404.html</link>
<description> 許可業者は、許可を受けた内容について最新の情報を報告することが求められています。 下記の書類を提出していない場合で更新時期を迎えた場合は、５年に１回の更新申請に支障が生じますので、十分な配慮が必要です。◎決算変更届  営業年度終了後４ヶ月以内 毎年行う必要があります。３月決算の会社の場合の決算変更提出期限は７月３１日となっています。１．変更後２週間以内に届出する変更事項  ・令３条に規定する使用人  ・経営業務の管理責任者 変更 追加 削除  ・専任技術者      変更 ...</description>
<dc:subject>建設業許可・更新・経審</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-27T14:10:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　許可業者は、許可を受けた内容について最新の情報を報告することが求められています。<br /><br />　下記の書類を提出していない場合で更新時期を迎えた場合は、<span style="color:#FF00FF;">５年に１回の更新申請</span>に支障が生じますので、十分な配慮が必要です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;"><ins><strong>◎決算変更届　　営業年度終了後４ヶ月以内　毎年行う必要があります。</strong></ins></span><br />３月決算の会社の場合の決算変更提出期限は７月３１日となっています。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">１．変更後２週間以内に届出する変更事項</span>　　・令３条に規定する使用人<br />　　・経営業務の管理責任者　変更　追加　削除<br />　　・専任技術者　　　　　　変更　追加　削除<br /><br /><span style="color:#0000FF;">２．変更後３０日以内に届出する変更事項</span>　　・商号、組織変更<br />　　・営業所の名称、所在地、新設、廃止、業種追加、業種廃止<br />　　・資本金額<br />　　・役員の就退任（辞任含む）<br />　　・支配人の新任、退任<br /><a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">トップページへ戻る</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13133417.html">
<title>特定建設業許可をとるためには</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13133417.html</link>
<description>  通常の建設業者は上記で説明した一般建設業の許可で足ります。 ただし、建設業者にとっては、発注者から大型の建設工事を請け負い、3,000万円以上（建築工事の場合は4,500万円以上）の下請工事を出す場合に、この特定建設業許可の取得が必要になります。ここで言う3,000万円以上の下請とは、建設工事の最初の注文者（発注者）から直接請け負った１件の建設工事のことを言います。したがって、１次下請業者が２次下請業者に3,000万円以上の工事を下請に出しても、特定建設業許可の取得は不要...</description>
<dc:subject>建設業許可・更新・経審</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-27T14:05:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　　通常の建設業者は上記で説明した一般建設業の許可で足ります。<br />　ただし、建設業者にとっては、発注者から大型の建設工事を請け負い、3,000万円以上（建築工事の場合は4,500万円以上）の下請工事を出す場合に、この特定建設業許可の取得が必要になります。ここで言う3,000万円以上の下請とは、建設工事の最初の注文者（発注者）から直接請け負った１件の建設工事のことを言います。したがって、１次下請業者が２次下請業者に3,000万円以上の工事を下請に出しても、特定建設業許可の取得は不要です。<br />　また、土木が特定、建築が一般、舗装が特定、水道施設が一般という方法でも、要件さえ満たせば可能です。<br />　<span style="color:#0000FF;"><strong><div style="text-align:center;"><span style="font-size:large;">【特定建設業の許可要件】</span></div></strong></span><br />①財産的基礎（以下のすべての要件に該当していることが必要です）<br />　・欠損の額が資本の額の２０％を超えていないこと<br />　・流動比率が７５％以上であること<br />　・資本金が2,000万円以上かつ自己資本の額が4,000万円以上であること<br /><br />②専任技術者<br />　土木・建築・電気・管・鋼構造物・舗装・造園の７業種は「指定建設業」と位置づけられていますので、１級国家資格者・技術士法による技術士・大臣認定該当者に限定されますので注意が必要です。そのほかの業種には「指導監督的実務経験者」が加わります。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">特定建設業者は、更新直前の決算において、上記の財産的基礎が必須要件ですから、決算には留意して下さい。）</span><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/category/1159963.html" target="_blank">建設業関係全ページを読む</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13133420.html">
<title>大臣許可と知事許可について</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13133420.html</link>
<description> 二つ以上の都道府県にある営業所まで単一の県が管轄するのは、行政運営上好ましくないため、その場合は国土交通省大臣の管轄に委ねるという考え方から大臣許可制度があります。 つまり、こういうことです。【知事許可】 一つの都道府県内に営業所を設ける場合【大臣許可】 複数の都道府県内に営業所を設ける場合 しかし、ちょっと待って下さい。よく会社が独自に本社・支店・営業所の名前をつけますが、建設業法上の営業所はこれと違った概念で成り立っています。 建設業法上の営業所とは・・・１．請負契約の...</description>
<dc:subject>建設業許可・更新・経審</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-27T14:00:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　二つ以上の都道府県にある営業所まで単一の県が管轄するのは、行政運営上好ましくないため、その場合は国土交通省大臣の管轄に委ねるという考え方から大臣許可制度があります。<br />　つまり、こういうことです。<br />【知事許可】　<ins>一つの都道府県内</ins>に営業所を設ける場合<br />【大臣許可】　<ins>複数の都道府県内</ins>に営業所を設ける場合<br /><br />　しかし、ちょっと待って下さい。よく会社が独自に本社・支店・営業所の名前をつけますが、建設業法上の営業所はこれと違った概念で成り立っています。<br /><br />　建設業法上の営業所とは・・・<br />１．請負契約の見積もり、入札、契約締結等の実体的な業務を行っていること。<br />２．事務所など建設業の営業を行うべき場所を有し、電話、机等什器備品を備えていること。<br />３．契約締結に関する権限を付与されたものが常勤していること。（令３条使用人）<br />４．技術者が常勤していること。（専任技術者）<br /><br />　ということで、たとえば、登記上だけの支店や実体を有していても上記の条件を備えていない営業所は、建設業法上の営業所とは認められないので、大臣許可の申請はできません。<br />　裏返せば、支店があっても、契約行為等をすべて本社でしていれば、大臣許可の申請は不要です。<br />　<strong><div style="text-align:center;"><span style="color:#FF0000;">契約締結等の行為をする営業所かどうかがポイントとなります</span></div></strong><br />　<a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">トップページへ戻る</a><br />　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/category/1159963.html" target="_blank">建設業関係全ページを読む</a>
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13133422.html">
<title>公共工事入札参加資格登録申請について</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13133422.html</link>
<description> 民間工事は受注しているが、やはり官公庁の工事も受注したい・・・そんな建設業者が、公共工事を受注するため、まず、この入札参加資格登録申請を行います。しかし、これには経営事項審査（経営状況分析・経営規模等評価）を受ける必要があります。（業者様にとっては負担ですね！） まず、神奈川県に限定して、手続の流れを追ってみます。①登録分析機関に対して経営状況分析申請を行うこと。（登録分析機関は任意に選択して下さい）②登録分析機関から経営状況分析結果通知書を受領③受領後、建設業決算変更届を...</description>
<dc:subject>建設業許可・更新・経審</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-27T13:55:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　民間工事は受注しているが、やはり官公庁の工事も受注したい・・・そんな建設業者が、公共工事を受注するため、まず、この入札参加資格登録申請を行います。しかし、これには経営事項審査（経営状況分析・経営規模等評価）を受ける必要があります。（業者様にとっては負担ですね！）<br /><br />　まず、神奈川県に限定して、手続の流れを追ってみます。<br />①登録分析機関に対して経営状況分析申請を行うこと。（登録分析機関は任意に選択して下さい）<br />②登録分析機関から経営状況分析結果通知書を受領<br />③受領後、建設業決算変更届を神奈川県の出先機関に届け出ること。<br />④経営事項審査（ケイシン）に必要な準備書類を揃えて、指定日に横浜の経審会場で申請を行うこと。<br />⑤経営規模等評価結果通知書を受領すること。（前回の審査基準日から１年７ヶ月以内に受領しておくことが必要です）<br />⑥神奈川県共同入札方式により、神奈川県庁のホームページにアクセスして入札参加資格登録申請をインターネットで行うこと。（法人税や消費税等各種納税証明は、各自治体により異なりますが、納税だけはキチンとしておかないと、申請できなくなります）<br />　・・・と、まあ　こんな具合です。　いかがでしょうか？<br /><br />　上記③を安易に届出しますと、困った問題が発生します。<br />というのも、④の経審のときに、各工種ごとの工事経歴（各工種ごと請負金額の上位１０件の注文書等の写し添付要）を出すのですが、その工種を認めてくれないというケースが発生するのです。<br />たとえば、こんなケースです。建築一式工事がないのに、限りなく大工工事や内装工事に近い工事まで無理矢理　建築一式工事に入れてしまったらどうなるでしょうか？本来なら入れてはいけない工事も含めて申請しているわけですから、そのときは会場も混雑して大したチェックはありませんが、後日、連絡がきて、決算変更をやり直しする羽目になるわけです。<br /><br />　そこで、当事務所では、出来るだけ、積み上げ方式を採用することにより、堂々と建築工事の完成工事高に算入しています。ただ、これには条件があります。積み上げできる該当業種の許可を取得していること、また、積み上げをした業種については経審を受けられないこと。<br /><br />　当事務所では、戦略的に、会社様と綿密な打ち合わせのうえ、シミュレーションを行い、上記③の決算変更を届け出るようにしています。<br /><br />【経営状況分析とは？】　→Ｙ点の決定のことです。<br />　これは、建設業者の経営状況を評価するものです。つまりは、あなたの会社の決算書の内容だけ判断すれば、○○○点です・・・そういうものです。これを、「Ｙ点」と言います。固定資産を所有し、借入金があれば、点数は下がります。逆にペーパーカンパニー的な会社の「Ｙ点」は1,000点を超えることも珍しくありません。でも、これって　おかしいなあと私は思っています。建設業者であれば、車輌や重機、土地等を保有している訳ですから。お役人の発想って、こんなもんですかねえ～<br /><br />【経営事項審査申請】　　→Ｐ点の決定のことです。<br />　Ｐ点（総合評定値）により、各自治体別の業者ランクがＡとかＢとか決まったりするわけです。だから、会社様は、必死になるのです。<br />　Ｐ点は、以下の算式で成り立っています。<br />Ｐ点＝0.35Ｘ1　＋　0.1Ｘ2　＋0.2Ｙ　＋0.2Ｚ　＋　0.15Ｗ・・・です<br />　何のことか・・・さっぱりワカランと思われても仕方ないですね。<br /><br />　順を追ってご説明します。<br />Ｘ１・・・完成工事高（35％）<br />Ｘ２・・・自己資本と建設業従事職員数との組み合わせで算出（10％）<br />Ｙ・・・・決算書の財務点数（さきほど説明したものです）（20％）<br />Ｚ・・・・技術職員数（20％）<br />Ｗ・・・・社会性（労働・雇用保険加入、建退共、退職金制度、労災等）（15％）<br /><br />　上の算式に当てはめれば、建設業者が最も高い関心を示す・・・そう一番重要な数値である総合評定値（Ｐ点）に対し、完成工事高のウェイトが35％、決算書の成績が20％、技術職員数が20％・・・などなど、すべてウェイト付けされているのです。<br />　だから、入りたくもない建退共や中退共に加入したり、災害防止協定を締結したりするのかもしれませんね？<br /><br />　Ｙ値は、いかんともし難いと判断されるなら、赤字にならない工事を受注し、完工高を上げ、従業員には、施工管理技士の資格取得を奨励し、はたまた２級の従業員には１級の資格を取得させ、２級の建設業経理事務士の資格も取得してほしいのです。<br /><br />　加えて、私はこう思うのです。<br />顧問の会社側に立って、「自分勝手に考えて下さい」と指導しています。<br />どういうことかと言えば、<br />①完成工事高未収金は、決算当日までに、出来るだけ回収すること<br />②未成工事受入金は多い方がベター<br />③支払いはできるだけ決算日をまたいで待ってもらうこと<br />③決算当日までに、可能であれば、短期借入金を少なくしておくこと<br />　すごい自分勝手な考え方かもしれませんが、今のＹ値を少しでも上げようとするなら、その位の努力はしていただきたいものです。<br /><br />　実は、このＹ値も、１２の指標から成り立っています。一番ウェイトが高いのが、有利子負債月商倍率で17％、売上高営業利益率が14.2％　以下、純支払利息比率11.3％となっています。<br /><br />　長々とご説明しましたが、建設業者様の今、置かれている状況は訪問するたびに、ヒシヒシと緊張感が伝わってきます。どうか、経営改善、新規顧客確保等にご尽力いただければと切に願っています。<br />　<br />　<span style="color:#0000FF;">建設業者様に対しての、当事務所をご利用いただくメリットは、この建設業許可関係（行政書士）と労働保険・社会保険関係及び労務管理（社労士）を一元的にサポートできる事務所であることです。</span>　<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/category/1159531.html" target="_blank">お問合せはこちらへ</a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">ＴＯＰメニューへ</a>
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13133327.html">
<title>代表者プロフィール</title>
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<description>プロフィール   「岩本学」って、こんな人間です！（現在４８歳）            【所属及び資格】           平塚産業能率協会労働保険事務組合 会長（中小企業事業主特別加入）         神奈川県社会保険労務士会会員         神奈川県行政書士会会員                  宅地建物取引主任者 神奈川          社会経済生産性本部認定経営コンサルタント（認定番号 2223）         平塚法人会第９支部会員【経歴】昭和33年 ...</description>
<dc:subject>代表者プロフィール</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-26T14:31:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
プロフィール　　　「岩本学」って、こんな人間です！（現在４８歳）<br /> 　　　　　　　　　　　<br />【所属及び資格】　　<br />　　　　　　　　　平塚産業能率協会労働保険事務組合　会長（中小企業事業主特別加入）<br />　　　　　　　　　神奈川県社会保険労務士会会員<br />　　　　　　　　　神奈川県行政書士会会員      　　　<br />　　　　　　　　　宅地建物取引主任者　神奈川 <br />　　　　　　　　　<a href="http://www.j-management.com/yosei/2index.html" target="_blank">社会経済生産性本部認定経営コンサルタント</a>（認定番号　2223）<br />　　　　　　　　　平塚法人会第９支部会員<br /><br />【経歴】<br />昭和33年	 　　神奈川県平塚市で出生<br />昭和57年	 　　<a href="http://www.meiji.ac.jp/" target="_blank">明治大学</a>商学部商学科卒業（本当は早稲田に入りたかった）<br />昭和57年	 　　平塚信用金庫に入庫（地元以外に就職したくなかった）<br />平成3年	　 　1年間休職し、<a href="http://www.jpc-sed.or.jp/" target="_blank">社会経済生産性本部</a>に企業派遣してもらった<br />平成10年　　　平塚信用金庫　本部　審査部課長代理にて退職<br />　　　　　　　　（一世一代の賭け）　失敗を恐れない若さがそのときあった<br />              「ひらしん」では、最高の処遇をしてもらったにもかかわらず退職してしまい、会社及び当時の上司（現在理事長）に申し訳ない気持ちだった。<br />平成10年　　岩本学社会保険労務士事務所・行政書士事務所開業<br />　　　　　　　　（予想どおり、苦労のドン底を味わい、退職金を使い果たし途方に暮れた）<br />平成13年　　有限会社エバースコンサルティング設立（資本金300万円）<br />平成18年　　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%B9%B3%E5%A1%9A%E5%B8%82%E5%BE%A1%E6%AE%BF1%EF%BC%8D14%EF%BC%8D6&ie=UTF8&z=17&ll=35.340203,139.336724&spn=0.003973,0.010579&om=1" target="_blank">平塚市御殿1－14－6</a>に事務所移転（13.5坪の広さにちょっぴり満足）<br />平成18年12月　有限会社岩本式賃金研究所に商号変更（旧会社名　有限会社エバースコンサルティング）<br />平成19年4月　平塚産業能率協会労働保険事務組合を承継し、会長に就任。　　　　<br />　<br />【趣味】　　　Ｋ１（ケーワン）とボクシング<br />　　　　　　　<a href="http://www.ntv.co.jp/hakone82/" target="_blank">箱根駅伝</a>・山岳ハイキング・スキー（今はやらない）　　<br /><br />【好きな食べ物】　　　お寿司・懐石料理・刺身料理（何でもＯＫ）　　<br /><br />【毎日　口にしているもの】　　　　ビール１本・日本酒２合（人間ドッグ前日も欠かさない）　麦茶３リットル・ところてん<br /><br />【信条】　　　　　何事も、諦めた瞬間で、すべてがゲームオーバー。だから自分の周囲で起きるすべてに、常に立ち向かう姿勢を持ち続けること。強い思考や願望は、必ず実現するものである。　　　　　<br /><br />【好きな言葉】　　運命（人の人生は生まれながらにして決まっている。<br />ただ、行く道は当人には見えない。頑張るのも運命、諦めてしまうのも運命。出会いや別れもこれまた運命。常に自分を信じ続けることができれば、必ずや道は開けている　以上　独断解釈）<br /><br />【家族】　６人家族（両親には、いつまでも長生きしてもらいたい）<br />　　　　　　<br />　　　　　<br />【今年出会えた最高の人】　<a href="http://www.tingin.jp/" target="_blank">北見昌朗氏</a><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">ＴＯＰページへ戻る</a>
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13133251.html">
<title>神奈川県内の会社様限定で お問合せやご相談をお引受けいたします。</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13133251.html</link>
<description> 地域密着を基本理念とする岩本学事務所のお問合せフォームへ ようこそ！ ・日常の労働保険・社会保険事務手続きを依頼したい ・就業規則の作成や変更をしたい ・退職金診断をしてほしい ・セミナーをしてほしい  ・是正勧告で困っている ・解雇問題で困っている ・建設業許可をとりたい ・現在の社会保険労務士や行政書士から乗り換えたいが・・・    など お気軽に下記フォームよりお問合せ下さい。 （ご相談の内容によってはお答えできる範囲が限定される場合があります。） 回答には万全を期し...</description>
<dc:subject>お問合せ</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>地域密着を基本理念とする岩本学事務所のお問合せフォームへ　ようこそ！</strong><br /><br />　・日常の労働保険・社会保険事務手続きを依頼したい<br />　・<a href="/category/1159815.html" target="_blank">就業規則の作成や変更をしたい</a><br />　・<a href="/category/1159817.html" target="_blank">退職金診断をしてほしい</a><br />　・<a href="/category/1159965.html" target="_blank">セミナーをしてほしい</a>　<br />　・<a href="http://www.iwamoto-office.com/category/1159962.html" target="_blank">是正勧告で困っている</a><br />　・解雇問題で困っている<br />　・<a href="/category/1159963.html" target="_blank">建設業許可をとりたい</a><br />　・現在の社会保険労務士や行政書士から乗り換えたいが・・・<br />　<br />　　　など　お気軽に下記フォームよりお問合せ下さい。<br />　（ご相談の内容によってはお答えできる範囲が限定される場合があります。）<br /><br />　回答には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。<br />　万が一、本回答に基づき損害等が発生した場合、無料相談でのご相談につきましては、いかなる損害等につきましても、当方は責任を負わないことをご了承下さい。
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13133126.html">
<title>セミナー講師承ります</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13133126.html</link>
<description>地元商工会議所・法人会・地元金融機関・各種業界団体様、ぜひ、私にセミナー講師をご依頼下さい平成１８年６月２２日 平塚法人会主催セミナー講演風景（神奈中グランドホテル平塚）                                                                   ↑上の写真をクリックすると、超ﾄﾞアップになりますので気絶しないで下さいね！【ご依頼に対応できるセミナー内容】１．シンプル イズ ベストな賃金セミナー           （中...</description>
<dc:subject>セミナー講師承ります</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-24T20:49:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><div style="text-align:center;"><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">地元商工会議所・法人会・地元金融機関・各種業界団体様、ぜひ、私にセミナー講師をご依頼下さい</span></span></div></strong><br />平成１８年６月２２日　平塚法人会主催セミナー講演風景（神奈中グランドホテル平塚）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://iwamoto-office.blogdehp.ne.jp/image/CIMG0398.JPG" onclick="window.open('http://iwamoto-office.blogdehp.ne.jp/image/CIMG0398.JPG','popup','width=1630,height=1230,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://iwamoto-office.blogdehp.ne.jp/image/CIMG0398-thumbnail2.JPG" alt="CIMG0398.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a>　<br /><div style="text-align:center;">↑上の写真をクリックすると、超ﾄﾞアップになりますので気絶しないで下さいね！</div><br /><strong><div style="text-align:center;"><span style="font-size:large;"><ins>【ご依頼に対応できるセミナー内容】</ins></span></div></strong><br /><br /><span style="color:#FF0000;">１．シンプル　イズ　ベストな賃金セミナー　　　　　</span><br />　　　　　　（中小企業には中小企業に合った制度にしよう<br /><span style="color:#FF0000;">２．基本給連動から脱却する退職金セミナー</span><br />　　　　　　（適格退職年金導入の会社はご用心を）<br /><br /><span style="color:#FF0000;">３．もめごとを防ぐための就業規則セミナー</span><br />　　　　　　（転ばぬ先の杖！見えないリスクから会社を守り、従業員のモラル・アップ向上を同時に実現する就業規則とは？）<br /><br /><span style="color:#FF0000;">４．知らないと怖い残業対策セミナー</span><br />　　　　　　（全国で、労基署から会社に是正勧告が続発、サービス残業に直面する会社の対応策とは？）<br /><br /><span style="color:#FF0000;">５．基礎からわかる労働保険・社会保険セミナー</span><br /><br /><span style="color:#FF0000;">６．高齢者雇用延長時の最適賃金セミナー</span><br />　　　　　　（年金知識を利用して人件費削減を図りましょう）<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="/category/1159531.html" target="_blank">お問合せはこちら</a><br /><br /><br /><br />【セミナー開催予定】<br /><br /><a href="http://www.iwamoto-office.com/image/8ECE8EB08ED18ECD8EDF8EB08EBC8EDEB7C7BADCCDD1.pdf" target="_blank" title="ズバリ実在賃金ｾﾐﾅｰのお申し込みはこちらへ">ズバリ実在賃金ｾﾐﾅｰのお申し込みはこちらへ</a><br />平成20年2月15日（金）　主催　有限会社岩本式賃金研究所<br />「テーマ」　「これが実態！首都圏の中小企業　ズバリ実在賃金ｾﾐﾅｰ」<br />　　開催場所　平塚市勤労会館　PM1:30～PM4:30<br /><br />平成20年2月22日（金）　主催　有限会社岩本式賃金研究所<br />「テーマ」　「これが実態！首都圏の中小企業　ズバリ実在賃金ｾﾐﾅｰ」<br />    開催場所　平塚市勤労会館　PM1:30～PM4:30<br /><br /><br />【<span style="font-size:small;">セミナー実績】<br /><br />平成19年6月27日　主催　平塚法人会様<br />「テーマ」　ピカピカの総務担当者になれる労働・社会保険セミナー<br /><br />平成18年6月22日　主催　<a href="http://www.hiratuka-hojinkai.or.jp/" target="_blank">平塚法人会</a>　様　　<br /><br />「テーマ」　これだけは知っておきたい労働保険・社会保険の知識<br />於：<a href="http://www.grandhotel-kanachu.co.jp/hiratsuka/" target="_blank">グランドホテル神奈中</a>　受講者５５社<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />平成18年3月22日　主催　コンタマグループ　<br />「テーマ」　上司が自信を持って部下と面接できる極意がわかるセミナー　　　　　　 　　　　　 於：東京都中小企業会館　受講者１２社<br /><br />平成18年2月9日　主催　平塚法人会第１・第５他３支部様　<br />「テーマ」　ご存知ですか？　高年齢雇用改正法への企業の対応策と<br />そのポイント　　　　　　　<br />於：<a href="http://www.sunlife-garden.com/" target="_blank">サンライフ・ガーデン</a>　受講者６４社<br /><br />平成18年2月8日　主催　平塚法人会第２・第３他２支部様　　<br />「テーマ」　ご存知ですか？　高年齢雇用改正法への企業の対応策とそのポイント　　　　　　　於：グランドホテル神奈中　受講者５４社<br /><br />平成18年1月23日　主催　平塚優申（優良申告）会様　<br />「テーマ」　ご存知ですか？　高年齢雇用改正法への企業の対応策とそのポイント　　　　　　　於：グランドホテル神奈中　受講者２１社<br /><br />平成17年11月24日　主催　平塚法人会第９・10・12・13支部様　<br />「テーマ」　ご存知ですか？　高年齢雇用改正法への企業の対応策とそのポイント　　　　　　　於：旭北公民館　受講者３５社<br /><br />平成15年9月　　　　主催　某外資系生命保険会社<br />「テーマ」　知らないと怖い基本給連動の退職金　  於：自社内</span><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">ＴＯＰページへ戻る</a>
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13132977.html">
<title>経営理念と所長挨拶</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13132977.html</link>
<description>「経営理念」  最新かつ有益な人事労務情報、及び会社様の実情に即した改善提案プラン等を提供させていただくサービスを通じて、会社様の業績向上の貢献をお手伝いします。社長様の感動が何よりも、当事務所の最大の喜びです。「所長挨拶」 職場での労務トラブルは、時代の変化に伴いその内容も、以前と比べ個別化・多様化してきています。また人事・労務手続についても労働・社会保険関連法規は毎年のように改正されております。 しかし、たとえ、どのようにトラブル事例や関連法規が複雑化しても、目標は、「会...</description>
<dc:subject>事務所案内</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-08-24T18:19:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>「経営理念」</strong>　<br />　最新かつ有益な人事労務情報、及び会社様の実情に即した改善提案プラン等を提供させていただくサービスを通じて、会社様の業績向上の貢献をお手伝いします。社長様の感動が何よりも、当事務所の最大の喜びです。<br /><br /><strong>「所長挨拶」</strong><br />　職場での労務トラブルは、時代の変化に伴いその内容も、以前と比べ個別化・多様化してきています。また人事・労務手続についても労働・社会保険関連法規は毎年のように改正されております。<br /><br />　しかし、たとえ、どのようにトラブル事例や関連法規が複雑化しても、目標は、「会社業績の向上とそこで働く従業員の幸福」にあるはずです。<br />会社にとって、そこで働く従業員さんは、よく「人財（ジンザイ）」と言われます。しかしバランスシート的に考えれば、不良資産的な「デキの悪い人罪（ジンザイ）」が、誰のことだい？と言いたそうな顔をしてノホホンとかまえている事実も否定できません。<br />　<br />　一方で、よく働き、会社の業績に貢献する、いわゆる「デキル社員」にしっかりと応えて、能力と成果に応じて「賃金」を決めるにはどうしたらよいか？というご相談も受けることがあります。<br />　従業員のみなさんが安心して働くことができ、能力を最大限に発揮してもらえるよう、人事のしくみを整えていくこと、これが「社会保険労務士」の仕事であり、会社の業績を高める一助になると、私は考えています。<br />　人事労務の流れは、「求人」→「選考」→「採用」→「試用期間」→「本採用」→「在職中の労務管理」→「退職（定年）または解雇」となります。<br /><br />　従業員の定着率向上は特に重要です。従業員育成にかかる目に見えないコストは計り知れないものがあります。ただし、それを実際に肌で実感している社長様は非常に少ないのが現状です。<br />　自社の定着率を高めるためにも、出来る従業員に対する人事評価・賞与の支払い方・賃金制度の仕組みは非常に重要です。<br />それがしっかりと運用できる土台として、日常の労務管理を確実に行なうことは、目立たぬことですが、大切なことです。<br /><br />　岩本学事務所が顧問契約を大切に考えているのは、賃金・退職金制度や就業規則の運用、そして日常の労務管理を含めて会社様をしっかりとサポートしていきたいからです。<br />労働保険、社会保険の手続きはもとより、生きた最新情報と具体的かつ適確な提案、実務的能力で、中小企業の会社様の業績向上に貢献するために、岩本学事務所はバックアップして参ります。<br /><br />「顧問契約の対象地域」<br />顧問契約の対象地域は神奈川県（平塚市・厚木市・相模原市・小田原市・伊勢原市・秦野市・藤沢市・茅ヶ崎市・座間市・大和市・海老名市・綾瀬市等）を中心としています。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">ＴＯＰページへ戻る</a>
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</item>
<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13122985.html">
<title>仕事をする能力が低いことを理由とする解雇が無効とされた例</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13122985.html</link>
<description>【エース損害保険事件】 東京地裁決定（平成１３年８月１０日）【事件の内容】 この事件は、会社が長期間勤続の従業員に対し、就業規則上の「労働能力が著しく低く事務能率上支障があると認められるとき」に該当するとして解雇の効力が争われたもの。《解雇権をむやみに振りかざしていいものかどうか？》 ここで、裁判所はこの会社には、以下のように言っています。解雇権が有効とされるかどうかの判断は、次のようなことも考慮して判断すべきであると。① 従業員が長年勤務してきた実績に照らし、それが単なる成...</description>
<dc:subject>解雇（判例簡単解説）</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-06-20T15:54:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">【エース損害保険事件】　東京地裁決定（平成１３年８月１０日）</span><br /><br />【事件の内容】<br />　この事件は、会社が長期間勤続の従業員に対し、就業規則上の「労働能力が著しく低く事務能率上支障があると認められるとき」に該当するとして解雇の効力が争われたもの。<br /><br />《解雇権をむやみに振りかざしていいものかどうか？》<br />　ここで、裁判所はこの会社には、以下のように言っています。<br />解雇権が有効とされるかどうかの判断は、次のようなことも考慮して判断すべきであると。<br /><br />①　従業員が長年勤務してきた実績に照らし、それが単なる成績不良ではなく、企業経営に現に支障や損害を生じまたは重大な損害を生じる恐れがあり、会社から排除しなければならない程度に至っていること<br />②　是正のため注意し、反省を促したにもかかわらず、改善されないなど、今後の改善の見込みもないこと<br />③　配転や降格できない会社事情があるのかどうか<br /><br />　更に、こう続けています。<br />仮に、従業員の作業能率が低いにもかかわらず、高給であるとしても、従業員との合意により給与を引き下げるとか、合理的な給与体系を導入することによってその是正を図るならまだしも、自ら高給を支給してきた会社が従業員に対し、その作業能率が低いわりに給与を上げすぎたという理由で解雇することは、他国のことならいざ知らず、わが国においては許容されないというべきである。<br /><br />　<span style="color:#FF00FF;">就業規則上の解雇事由がある場合でも、使用者は常に解雇しうるものではなく、具体的な事情の下において、解雇に処することが著しく不合理であり、社会通念上相当として是認できない場合は、解雇の意思表示は権利の濫用として無効となる</span>・・・<br /><br />　本事件においては、解雇事由は重大なものではなく、解雇は解雇権の濫用として無効となりました。<br /><br />　<a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">トップページへ戻る</a><br />　
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.iwamoto-office.com/article/13122984.html">
<title>是正勧告が頻繁に発せられる背景</title>
<link>http://www.iwamoto-office.com/article/13122984.html</link>
<description> ここ数年、労働基準監督署による、是正勧告は、なぜ増えているのでしょうか？ この背景には、あの有名な電通事件があります。過度な長時間労働により「ウツ病」を発症し、自殺したケース（本件は両親の損害賠償請求が認められた）です。また、他の事件においてもその後、最高裁が過労死を労災として認められるようになったことで、行政が、会社の安全配慮義務に対して各種指針を打ち出したことが挙げられます。                   是正勧告の全ページを読む      トップページへ戻る</description>
<dc:subject>是正勧告</dc:subject>
<dc:creator>岩本学社会保険労務士事務所</dc:creator>
<dc:date>2006-06-20T15:54:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ここ数年、労働基準監督署による、是正勧告は、なぜ増えているのでしょうか？<br />　この背景には、あの有名な電通事件があります。過度な長時間労働により「ウツ病」を発症し、自殺したケース（本件は両親の損害賠償請求が認められた）です。また、他の事件においてもその後、最高裁が過労死を労災として認められるようになったことで、行政が、会社の安全配慮義務に対して各種指針を打ち出したことが挙げられます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/category/1159962.html" target="_blank">是正勧告の全ページを読む</a><br />　　　　　　<a href="http://www.iwamoto-office.com/" target="_blank">トップページへ戻る</a>
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